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 ショートカット・キーの設定
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(c) Copyright 2005 VBAを基礎から解説 VBA World All rights reserved.
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データを入力している時など、ワークシートを表示している時に VBAでプログラムを実行するのにちょっと手間取ったりします。また、同じようにワークシートを表示している時に VBAのプログラムをデバッグしたい時、やはり実行に手間取ります。
そんな時、ショートカット・キーを設定しておいて、そのキーを叩くことによって VBAプログラムを実行できるようにしておくと非常に便利です。
0.実行するプログラム

実行するプログラムは次のようなものを想定。



 Option Explicit

 Sub ShortCut_Sample()

  MsgBox "Success!!"

 End Sub



プログラムを入力したら、VBEを閉じておく。

※プログラムの入力方法は LEARNINGの入門編を参照。

1.ショートカットの設定


ワークシートを開いておき、[ツール] メニューの [マクロ] ⇒ [マクロ] を選択。



ショートカットキーに割り当てたいマクロ名(プロシージャ名)を選択し、「オプション(0)」 ボタンをクリック。『マクロ』ウィンドウが表示される。


設定したいショートカットキーを押す。
例えば、ここで "E" のキーを押すと、『 Ctrl + e 』(コントロール=e)が設定される。
シフトを押しながら "E" のキーを押すと、『 Shift + Ctrl + e 』(シフト=コントロール=e)が設定される。


「ショートカット キー(K)」にそのキーが表示されたことを確認し、[ OK ]ボタンで閉じる。

『マクロ』 ウィンドウは、右上の閉じるボタン [X] で閉じる。

ワークシートが表示された状態で、設定したショートカット・キー(上の場合、『 Ctrl + e 』)を押す。



入力したプログラムが実行される。