| データを入力している時など、ワークシートを表示している時に VBAでプログラムを実行するのにちょっと手間取ったりします。また、同じようにワークシートを表示している時に
VBAのプログラムをデバッグしたい時、やはり実行に手間取ります。 そんな時、ショートカット・キーを設定しておいて、そのキーを叩くことによって VBAプログラムを実行できるようにしておくと非常に便利です。 |
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| 0.実行するプログラム | |
実行するプログラムは次のようなものを想定。 ![]()
プログラムを入力したら、VBEを閉じておく。 ※プログラムの入力方法は LEARNINGの入門編を参照。 |
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| 1.ショートカットの設定 | |
ワークシートを開いておき、[ツール] メニューの [マクロ] ⇒ [マクロ] を選択。 ![]() ショートカットキーに割り当てたいマクロ名(プロシージャ名)を選択し、「オプション(0)」 ボタンをクリック。『マクロ』ウィンドウが表示される。 ![]() 設定したいショートカットキーを押す。 例えば、ここで "E" のキーを押すと、『 Ctrl + e 』(コントロール=e)が設定される。 シフトを押しながら "E" のキーを押すと、『 Shift + Ctrl + e 』(シフト=コントロール=e)が設定される。 ![]() 「ショートカット キー(K)」にそのキーが表示されたことを確認し、[ OK ]ボタンで閉じる。 『マクロ』 ウィンドウは、右上の閉じるボタン [X] で閉じる。 ワークシートが表示された状態で、設定したショートカット・キー(上の場合、『 Ctrl + e 』)を押す。 ![]() 入力したプログラムが実行される。 |
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