Excel で VBA を使ってプログラミングしていくことの利点の一つに、Excel
のシートが使えるというものがあります。
- Excel を 計算表として使い
- 必要に応じて VBA でプログラムして作業の効率化を図る
これが賢明な使い方と考えます。
そこでここでは、Excelのシート上のデータをVBA で作成する フォーム上に読み込むプログラムをしてみます。これを応用することにより、フォーマットされたデータを
Excel のシート上から読み込み、プログラム中で使用することが出来るようになります。
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| フォーム |
例として次のようなフォームを作成する。

| オブジェクト名 |
| フォーム |
Test |
| テキストボックス(上から) |
Text1、Text2 |
| ボタン(上から) |
Button1、Button2 |
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| プログラム |
次の内容を、プログラム入力ウィンドウに入力する。
Private Sub Button1_Click()
Me.Text1 = Sheets("sheet1").Range("a1").Value
End Sub
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| 実行前に... |
このプログラムを実行する前に、「shee1」シート上の「a1」セルに何か値を入力しておいておく。そうしないと、実行しても結果がわからない。

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| 実行 |
フォームを実行し、上のボタン(処理1)を押すと、シート上のセル[ A1 ]の値が読み込まれ、上のテキスト・ボックス[
Text1 ]に表示される。

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