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動的配列変数に対するメモリ領域の再割り当てを行います。(VBAのヘルプより)

つまり、プログラム実行中に配列変数の配列の大きさを変更する時に使用します。
主に、配列の大きさを大きくする時に使用する場合が多いでしょう。

下の例では、インプット・ボックスから入力した文字列をいったん配列変数に格納します。その配列変数はインプット・ボックスから文字列を入力するたびに配列の大きさを大きくしています。
格納し終わったら、メッセージ・ボックスに全文字列を表示するようにしています。
プログラム・ウィンドウ

プログラムの入力は次の図の場所に入力する.

※注
 プログラムの入力場所はここでなくても良いが、説明の都合のためここに指定した。
 フォームのプログラム・ウィンドウに入力しても良い。
プログラム・コード

次のようにプログラムを入力する。


Option Explicit

Sub Sample()
 Dim strS() As String

 Dim strOut As String
 Dim i As Integer

 For i = 0 To 4
  ReDim Preserve strS(i)
  strS(i) = InputBox("何か文字列を入力してください。")
 Next i

 strOut = ""
 For i = 0 To 4
  strOut = strOut & strS(i) & vbCrLf
 Next i

 MsgBox strOut

End Sub

実行結果

プログラムを実行すると、入力した文字列が次のように表示される。