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 インポートとエクスポート
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 プログラムを作成していると、

「これに似たフォーム、前に作ったなぁ」 とか 「前に作った関数、ここで使えるなぁ」

などということが良くあります。そんなとき、以前使用したフォームや標準モジュールを流用すると便利です。VBAではこんな場合に便利な「エクスポート」「インポート」という機能があります。

 たとえば、次の左のようなフォームや、右のような標準モジュールを他の Excel Book で使用したい場合です。


 使いたいフォームや標準モジュールをエクスポート(ファイルに書き出す)し、他の Excel Book にインポート(ファイルから読み込む)する、という手順になります。
エクスポート

 プロジェクトの構成を見るとこのようになっている。


 この中で、エクスポートしたいモジュールを右クリックして、メニューの中から
[ ファイルのエクスポート(E) ] を選択する。


 エクスポートする(ファイルに書き出す)場所(フォルダ)を選択して、ファイル名を適当に付けて
[ 保存 ] ボタンをクリックする。


 この操作で、指定したフォルダにエクスポートしたファイルが出来る。
インポート

 インポートする Excel Book の [ プロジェクト・ウィンドウ ] 内の適当な場所で右クリック。表示されるメニューから [ ファイルのインポート ] を選択する。


 表示されるウィンドウからインポートする(読み込む)ファイルを選択する。


 この操作で、 [ プロジェクト・ウィンドウ ] 内の適当な場所にモジュールが配置される。





Tips
 このエクスポートとインポートの機能を使うことにより、以前製作したフォームや関数を流用することが出来る。

 関数に渡す引数がどのように渡されるかを検討し、エラーが起きないようにして(汎用性を考慮して)おけば、流用が簡単になり、作業性が増す。