もどる

 表示方法
HOMEへ
PRODUCTSへ
LEARNING
LINKへ
LOGO
HeadLine
ORDER FORMへ
Image画像
MailTo:

もどる


(c) Copyright 2005 VBAを基礎から解説 VBA World All rights reserved.
E-Mail:info@vba-world.com

 Debug.Print でイミディエイト・ウィンドウに複数の変数の値を表示させて、変数の値の変化を見る場合、表示方法を検討しないと非常に見難い表示になります。そうなると、見つけるはずの変数の変化を見過ごす可能性が出てきます。また、作業性も悪くなります。
 イミディエイト・ウィンドウへの表示の仕方を工夫することでさらにデバッグがしやすくなります。
 2つの文字列変数の表示

 Debug.Print で複数の文字列変数を表示させる場合には 「 &演算子 」 を使って変数を連結して Debug.Print の後ろに書けばよい。
 次の例は2つの文字列を Debug.Print で表示する例である。
 このように単に数値を連結して表示すると見難い実行結果になる。そこで、
見やすくした2つの変数の表示」のように表示方法を工夫する必要がある。

プログラム例 実行結果


2つの文字列がくっついて
表示される。
もどる
 2つの数値変数の表示

 Debug.Print で複数の数値変数を表示させる場合には 「 &演算子 」 を使って変数を連結して Debug.Print の後ろに書けばよい。
 次の例は2つの文字列を Debug.Print で表示する例である。 
 このように単に文字列を連結して表示すると見難い実行結果になる。そこで、
見やすくした2つの変数の表示」のように表示方法を工夫する必要がある。

プログラム例 実行結果


12(十二)と表示されたかの
ように見える。
もどる
 見やすくした2つの変数の表示

 上の例のように、ただ単に複数の変数を連結して Debug.Print で表示しただけでは見難くなってしまう可能性がある。そこで、下のように表示方法を工夫する必要がある。

文字列連結の場合 実行結果


数値連結の場合 実行結果


さらに工夫した数値連結の場合
実行結果