実際に Debug.Print をどのようにプログラム中に入れて、イミディエイト・ウィンドウに変数の値を表示させるのかを説明します。 |
| Debug.Print の挿入 |
プログラム中で変数の値を確認したい部分に Debug.Print を使って値を表示する行を挿入する。次の例では、変数 i の値の変化を知りたい、と想定している。赤下線部分のように Debug.Print を入れる。 ![]() |
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| イミディエイト・ウィンドウの表示 |
VBE の [表示] メニューの [ イミディエイト ウィンドウ] を選択してイミディエイト・ウィンドウを表示する。または、Ctrl + G でも OK。 ![]() イミディエイト・ウィンドウが表示される。 ![]() このウィンドウに Debug.Print で表示するようにプログラムした変数が表示される。 |
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| 実行してみる |
ここまでの設定、プログラミングしたものを実行すると、次のようにイミディエイト・ウィンドウに表示される。 ![]() |
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| イミディエイト・ウィンドウの内容をクリアする |
イミディエイト・ウィンドウの表示がいっぱいになると、どこからどこまでが今実行した分かが分からなくなる。そんな時にはイミディエイト・ウィンドウの表示をクリアすると良い。 イミディエイト・ウィンドウを選択状態にして Ctrl+A を押す(イミディエイト・ウィンドウ内のを全選択する)。 ![]() この状態で Delete キーを押す。イミディエイト・ウィンドウ内の表示がクリアされる。 |