| VBAではファイルの操作に「ファイル番号」を使用します。このファイル番号はプログラマが管理しても良いのですが、プログラム中でどのファイルを開いているのかが分からなくなるような場合を考え、ファイル番号の取得に FreeFile関数 を使用することを推奨します。 | |
| 構文解説 | |
ファイル番号は FreeFile関数を使用して取得する。
上の例では、FreeFile 関数を使用しファイル番号を取得、そのファイル番号で2つのファイルを インプット用(読み込み用)、アウトプット用(書き出し用)にオープンしている。 処理が終わったら Closeステートメント でファイルをクローズしている。 |