フォーム上にテキストボックスを配置すると、デフォルトでは次のように表示されます。(設定によっては異なる場合があります。) ![]() しかし、この表示だけでは表現上の制限が出てきてしまいます。 そこで、これらフォーム上のコントロールの設定を変更して、表示方法を変更し、バラエティに富んだ表示方法を紹介します。 |
| 表示方法の変更 |
コントロールの表示方法を変えるには、表示を変更したいコントロールを選択状態にしてプロパティ・ウィンドウを表示させる。その中の「 SpecialEffect 」の項目を変更する。 ![]() ラベル、テキストボックスの表示は下の図のように変更可能である。 ![]() 上から順に ・ 0 - fmSpecialEffectFlat ・ 1 - fmSpecialEffectRaised ・ 2 - fmSpecialEffectSunken ・ 3 - fmSpecialEffectEtched ・ 4 - fmSpecialEffectBump と設定している。 |
| 参考 |
●テキストボックスの場合 テキストボックスとして使用するのはおそらく 「 1 - fmSpecialEffectRaised 」を除いた4種類と考えられる。 (フォームのデザインによっては 1 - fmSpecialEffectRaised もありと思うが…) 特に、フォーム上にスペースがあまりない場合には、 「 0 - fmSpecialEffectFlat 」 「 3 - fmSpecialEffectEtched 」 あたりにするのが良いと考えられる。 ( 1 - fmSpecialEffectRaised や 2 - fmSpecialEffectSunken は影の部分がある分スペースをとられる。) ●ラベルの場合 ラベルもテキストボックスと同様に捉えてよいと考える。 ●他のコントロールの場合 これらの表示方法の変更はラベル、テキストボックス以外のコントロールにも適応可能なので(適応できるEffect に種類があるが)、コントロールをフォームに配置の際に確認していただきたい。 |